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2008年10月

2008年10月31日 (金)

10月ラスト

いやぁ~気づけば、ホント10月もあっと言う間にラストの31日です。明日からは11月ですが、急に寒くなりましたね。秋の穏やかな日々から、冬の寒さを感じます。今日からjuniperでは、暖房のスイッチを入れました。乾燥も気になる季節、、、皆さま、風邪など引かれませんようにお体大切に…

今、広島県立美術館で、「KAZARI かざり―日本美の情熱―」展示が11月9日まで開催中です。日本の伝統的な工芸品や美術的価値の高い品々の展示です。昔の日本の素晴らしい匠の技を、是非見に行きたいと思いつつ、未だ行けずにおります。ブログにも「行くぞ!」と記した上で、最終日までには、なんとか調整して行こうと思っています。行かれたお客さまに図録を見せていただいたのですが、興味津々の品々のオンパレードでした。日本の古いものにご興味のある方、ぜひ行かれてみては…

美術館と同様、休日に見たい映画も行こう行こうと思いつつ、早一ヶ月…そして溜まったホコリまみれの部屋の掃除に陶器作り… あぁぁ~休みは霧のごとく消え過ぎ去っていました。。。

あっと言う間の10月最終日にして、11月もあっと言う間になんにも出来なかった、なんてことにならないよう、気合いを入れて11月を迎えたいと思う今日でした。

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2008年10月30日 (木)

古伊万里染付笹雪文皿(小鉢)

今回は、伊万里の染付でも人気の「竹の笹と雪の文様」の皿をご紹介致します。003 ぜひ、ご覧においで下さい、お待ちしております。   商品のお問い合わせは「プロフィール」からのメールでもお受け致します。

個人的にも大好きな文様の皿です。少々の深さがありますので、小鉢的な使用もできそうです。(直径:約13.5㎝)

古いものでありながら、そのスッキリした形と文様は、現代のスタイリッシュな器たちや食卓の雰囲気にも馴染みながら、同時に長い年月を経た品の存在感はひかります。

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2008年10月27日 (月)

お待たせ致しております。

juniperの新作陶器をお待ち下さっているお客さま、お待たせしてすみません m(_ _)m 来月の上旬を目標に、店頭にお出ししたいと思っております。また、当ブログでもご案内は致しますので、少々お待ち下さい。

今回は還元焼成という焼き方で焼くつもりです。それは、電気窯ではあるのですが同時に火も使うものでして、安全上少しデリケートになります。火の扱いにはやはり気を使いますので。店の休みに焼こうと計画中です。

あくまでも、マイペースを崩さずやっておりますが、もしよろしかったら作品共々長い目で見てやって下さい。。。

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2008年10月25日 (土)

店内散歩

003 juniperの正面はガラスなので、街の行き交う人たちが、店内からよ~く見えます。

私の陶器たちと一緒に、人間ウォッチング…

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私の好きな席  こっそりお茶して、ぼぉ~っとしてることも、、、

次は、何を作ろっかなぁ~

006_2 お一人さま、一番奥のカウンター席にでも、どうぞ…

静かにお茶していただいても、他愛のないお話でも…

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古いものたちと…

なんとなく、喋り出しそうです。

 

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2008年10月24日 (金)

漆器のお皿

日本の素晴らしい器のひとつに漆器があげられます。昔に比べると、現代の食卓に使う漆器は少くなっているのかもしれません。でも使ってみるとその良さに改めて気付かされることってあります。002

もちろん和食器との相性は良いし、凛とした漆(うるし)の色彩は洋食器の白にも、とても馴染みます。伝統的な陶磁器から今風なスタイリッシュな器にも合う、応用範囲の広い木の器…漆器。おすすめです。

今回は、漆器のお皿(時代は明治~大正の古いものですので、もちろん木製、本漆塗り)をご紹介します。限定25枚しかございませんので、なくなり次第終了です。ごめんなさい…

001 木の温かみが感じられる伝統的な漆器をぜひ、お使い下さい。 

シンプルな黒い平皿・・・

一枚/500円(直径:約17㎝) 使い勝手のよい使用頻度の高いサイズです! 

この機会にぜひ数を揃えられてはいかがでしょうか…

*当初、「時代は大正から昭和初期」と記載しましたが、この漆器を保護していた紙に、大正時代を明記した伝票が入っておりましたので、記載を明治~大正と変更致しました。

11/10完売致しました。ありがとうございました。

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2008年10月23日 (木)

良い器…

今日は午後からの開店となり、すみませんでした。

今日は、私の陶芸の恩師の作品展の初日で、どうしても伺いたかったので午前中に行って参りました。

先生の作品展、十周年の記念作品展でもありますので、以前から是非伺おうと思っておりました。今までの作品も多く拝見でき、本当に良い勉強になりました。

そして改めて思ったのが、良い器とは…ということでした。もちろん、形、色彩、デザイン…そんな個性は、器選びの重要な要素。でも、日々使う道具ですから、使いやすさが第一にあってこそ、良い器。 先生の器を手にとって、改めてそう感じさせていただきました。

今日は、丸~い形と一輪のお花文様が優しい碗を二客、購入させていただきました。汁物や煮物と盛って、普段大活躍するんだろうなぁ~と思いながら。先生の良い器を普段使って、自分自身襟を正す思いになります…

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2008年10月21日 (火)

お知らせ

10月23日(木) の開店時間を都合のため 正午12時~   とさせていただきます。 

遅いオープンとなります、すみません・・・ m(_ _)m juniper

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2008年10月19日 (日)

最後の小さなひと咲き

以前からのjuniperの日記を見てくださっている方には、もうそれは終わったでしょ…と突っ込まれそうですが、最後に写真をアップさせて下さい、、

うちの?ひまわりの最後の小さなひと咲きを、秋の街角にひっそりと。季節はずれのひまわり一輪…001_2

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可愛いあまりに健気な姿に小さく感動confident

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2008年10月18日 (土)

まだ夕方五時半なのに…

お客さまがひと段落して、ふと外を見るともう薄暗ーく日が沈みかけ…まだ夕方の五時半を過ぎたところなのに…日に日に日没の時間は早まっています。やっぱり太陽は元気の象徴ですので、だんだん暗い時間の長くなる季節の、寂しい感は否めません。秋の美味いものは嬉しいのですが。

juniperも、お陰さまで丸一年を迎えられました。これも、日々かわいがってくださるお客さまのお陰と感謝しています。楽しいお喋りをしていただける常連さまも少しずつですが、お越しいただけるようになりました。今日も常連のお客さまから、たまたま私の花器に挿していた花の名前を教えていただきました。赤い(朱色っぽいものもありますが、挿していたのはピンクが強い方です)「千日紅せんにちこう」  私、名前も知らずに飾っていました。ちょっとした会話の中にも得るものは、たくさんあります。

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花器のポケット部分に、葉っぱや細い草を垂らしてもいいと思います。立体的な草花の姿になり面白いです…

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生花はいいですよね~和みます。ちょっとした心の潤い…

秋の夜長もお花で心が明るくなります。

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2008年10月17日 (金)

秋の美味しいもの

昨日、お客さまから栗の渋皮煮をいただきました。そのお客さまのお義母さまの手作り渋皮煮だそうです。とっても大粒の甘い栗で、本当に美味しかったです。程よい甘い炊き方も最高!きっと料理上手のお義母さまなんでしょうね…ありがとうございました、SNさま!思わず、ネットで渋皮煮の作り方を探してしまいました。いつか、自分でも作ってみたいと思うくらい美味しかったです。ごちそうさまでした。。。

今年の栗は私にとって初物でした。この前は、サンマの塩焼きをしましたが、脂がのってこれまた美味しかった~でも、あまりに脂がのりすぎて一尾食べるのがちょっと厳しかったですが、、でも日本酒がすすみますねー

まだまだ秋の味覚はこれからが本番!私の楽しみは増えます…

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2008年10月16日 (木)

風邪にご注意!

ここ数日、寒くなったかと思ったら、日中は夏日と言ってもいいようなお天気が続きますが、こんな時、体調を崩しやすいものですよね…私の周りも風邪引きさんが多く、お気の毒です。ホント、ご注意ください。。。

私も一瞬、あ、喉が痛い…と思って、すぐうがい!うがい!としたところ、すっかり良くなりました。あ~良かった、今回は免れたようです。

昨日は、学生時代の友人たちと、リバーサイドでのイタリアンランチをいただきました。話にも花が咲き、気のおけない友人たちの食事は良いものですね…平和公園の元安川のロケーションも気持ちいいものでしたし、久しぶりの贅沢といった感じで楽しかったです。今日もいいお天気ですが、昨日もホント日中の屋外は汗をかくほどのお天気でした。

初期の風邪の対処として、私はまずはうがいです。うがい薬でうがいしまくって、あとは熱い日本酒をキュッと飲んで布団をかぶって寝ます。うがいは良いとしても、あとの日本酒は皆さんにいいのかどうかは??保証できませんが、、ヾ(´ε`*)ゝ

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2008年10月14日 (火)

器を育てる

食器と一言で言っても、色々なものがあります。陶器や磁器、ガラスにプラスチック、ステンレスや鉄製のもの…と様々。それぞれの特性があり、日々の食卓の彩り方も多種多様…色んな器を使って自分なりの食卓を楽しみたいものです。

その中でも陶器でできた器の奥の深さが、私は大好きです。陶芸を始めた理由は、とにかく粘土遊びが好きだったということ。ただの粘土遊びから始まったのですが、いざ始めてみるとその奥の深さにますます興味は深まっていきます。陶芸を始める前は、何が陶器で何が磁器なのかすら分かっていませんでした。食器にもたいして興味はなかったのですが、陶芸をきっかけに、雑誌や店頭に並ぶ陶器の食器にも目がいくようになりました。見ているだけでも楽しくなってきます。食器に興味を持ち始めると、今度はどんなものを盛ろうかしら、、と料理にも興味を持ってきます。食べることはもともと大好きですので、食の楽しみがどんどん膨らんでいきます。

今、自宅で使っている食器のほとんどは、陶磁器の和食器ものです。自作の陶器あり、古ものの磁器あり…毎日使うものだから、本当に気に入った愛着のある器を長く使いたいと思っています。もう十数年も前に作った、白化粧を施した大きめなタタラ平皿は、今も愛用の器のひとつです。陶器は磁器とは違い、使い込むほどに、陶器の色合いが変化していき、その景色が楽しみのひとつでもあります。このタタラ平皿も最初の頃とはかなり違う景色に変化していきました。赤土の鉄分も影響してか、白化粧に赤味が増し、きれいな桜色になっています。まさに、先人たちも感じていた「器を育てる」といった感覚です。

せっかく日本に生まれて、こんな楽しい和の器が身近にあるのですから、楽しまずにいてはもったいない…より多くの方々に、和食器の面白さを知っていただき、長い時間を経て器を育てていただければと、陶器を作り使う私は思うのです。

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2008年10月12日 (日)

体育の日

明日は体育の日です。祝日は、juniper定休日とさせていただいております m(_ _)m

昔は、体育の日は確か10月10日だったと思いますが、一般的に日・月の連休になる月曜日に変わったのでしたね。あ~すっかり一般的な認識に疎いかも…会社員時代は、もっとカレンダーを意識して生活していたような気がするのですが、はるか昔の思い出のようです。

それにしても、今日の日曜日はいいお天気です。明日も体育の日くらいですから、今はスポーツには絶好の季節、コンディションですよね…でも、最近はめっきりスポーツから縁遠くなってしまいました。 作陶が落ち着いたら、また低い山にでも散策に行くこととしましょう。では、目下の小さい楽しみは山歩きということで。。。大好きな緑のニオイをいっぱい吸い込みに行かないと!ちょっと寒くなってからになりそうですが。

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2008年10月10日 (金)

珈琲アロマ

最近、めっきり秋めいてきました。温かい珈琲がますます美味しく感じる季節です。だいたい毎朝、自分のために珈琲をいれていますが、ペーパードリップする際のあの立ち上がる珈琲のアロマは、少し肌寒い朝の目覚めには最高です。味わう前の脳への贅沢といいましょうか…

いつもお世話になっている珈琲のお店「カドモト」さんに、今日も珈琲豆を買いに行きました。お店の奥では焙煎をされていますので、近くを通っただけでも珈琲のあのいい香りがします。

私が小学生時代、流川に友達の家がありましたので、頻繁にカドモトさんのお店の前を通っては、その友達の家に遊びに行っていました。その行き帰りに、子供ながら、なんていいニオイなの!このニオイのもとはなんなんだ?と感じていたのを思い出します。当時は幼かったですし、珈琲豆のお店の認識も焙煎もなにも分かってはいませんでした。大人になって、そのお店で日常的に珈琲豆を買うようになるなんて、その時は思ってもなかったですね。

寒い季節になると、特に珈琲のアロマに心地よさを感じます。冷たい空気の方が、香りの感覚が澄んでくるのかもしれません。

自分のための夕方の一杯…002_2

003 不思議な猫の取っ手のマグカップ…私の手作りマグカップです。一般受けしそうにない不思議顔のため、私用にしました。。。

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2008年10月 7日 (火)

陶器を楽しむ

皆さまもうご存じかもしれませんが、陶器の食器はその特性上、ご使用の際のちょっとした注意があります。

陶器は土で出来ていますので、磁器(原料:石や骨)と比べますと、柔らかく粗い特質を持っています。お取り扱いには「少しの優しさと丁寧さ」をもっていただきますと、より永く陶器の食器を楽しめることと思います。

陶器の表面の「かんにゅう」(小さいひびのようなもの)の中に食品の色が入り込みやすくなっています。それが陶器の景色とも言われ、好まれる方はあまり気にされませんが、衛生面や好みの面で気になられる方は、使用前にお湯通しをされることをおすすめいたします。(特に、白く粗い土で出来ている陶器は、かんにゅうに入り込む色が目立ちます)

使用後は、長時間放置せず、洗っていただいたら、しっかり乾燥させて食器棚に収めて下さい。(汚れやカビの原因になります)

以上ご参考までに…

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2008年10月 6日 (月)

なつかしガラス

つい先日、昭和のガラスコップを入荷したのですが、見てすぐ私の幼少時代(昭和40年代)にタイムスリップしてしまいました。あ~なつかしーこんなガラスコップで、麦茶やカルピス飲んでたなぁ~と…

001 当時、小さい手でこんなコップをしっかり握って飲んでました。

セピア色の思い出に、懐かしさのあまりブログにアップしてしまいました。

こんな子供時代の懐かし感をお持ちの方は、私と同年代?ですかね…002_3

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2008年10月 5日 (日)

人気なんですね。

今や、画家として有名になられた元お笑い芸人のジミー大西さんの作品展が広島三越で開催されてるみたいですが(日曜の今日が最終日とか…)、先日から来られるお客さまで、今ジミー大西の絵を見てきた…とか、これから三越に見に行くところです…とか、、そんな方が多いです。行った方の感想は、とにかく人が多くてよく見られなかった、とか、、ジミー大西さんって人気の画家さんなんですね。テレビでは見たことはありましたが、こんなに人気があるとは知らなかったです。今日も店があるので見には行けないですが、どんな感じか興味が湧きます。

話題は変わりますが、うちの観葉植物ミルクブッシュも人気ものです。植物好きのお客さんは興味津々です。今まで数名の方に、挿し木をわけて差し上げました。でも、なかなか根付かないので、今はゆっくりじっくり根を出している途中です。私の友人の一人にも、挿し木ちょうだいと言われているので…なぜか人気ですねぇ~

001_2 暴れた枝を剪定して、日陰で水に挿していたら、数か月で根が出てきます。春になったら、土に植え替えようと計画中…

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おーー根が出ました。もうちょっとしっかり根を出してから、友人にあげるとしましょう…

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2008年10月 4日 (土)

秋の夜長に、

お酒好きには、たまらない季節になりましたね~秋の味覚とちょっと燗をつけた日本酒…もう秋の夜長にはたまりません、、、

007_2 徳利集合!(1本/2,800円)

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←トレイにもお皿にもなる、たたら角皿は盛り付けのバリエーションも広がる楽しいお皿です(1枚/2,500円 )   写真は晩酌セットでコーディネートしてみました…

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一足先に素焼植木鉢

女性のお客さまから、植物を部屋に置いているのですが素敵な植木鉢がなかなかありません…との声をよく聞きます。実は私もそんなふうに思うひとりです。そうなったら、自分で作ってしまえ!と、私の部屋の小さい植物たちの鉢は全部、私の手作りのものです。

素焼きの良さは、水はけや通気性もよいため植物の根にも優しいのです。それから、見た目の素朴感もあって個性的な植物の姿を邪魔しません。植物の美しい姿を引き立ててくれます。

今回は「素焼植木鉢」ということで、本焼きの工程がないので、今回制作の中で一足先にjuniper新作紹介です。。。

*本焼き行程を省いた内容を掲載しておりますが、「過度な親水性と耐久性の問題」で、後日(11月3日)本焼きをしております。無釉ですので見た目は素焼き状ですが(若干、色味が濃くなっております)現在の作品は本焼き行程を加えたことを訂正致します。すみません  m(_ _)m

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価格 800円~1,500円

今の季節ならギリギリ植え替えに間に合いそうです。寒くなる前に、プラスチックの鉢から、手作り植木鉢に植え替えてみては、いかがでしょう…

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2008年10月 3日 (金)

素焼き、窯のぞき見…

昨日から、新作の素焼きをしていました。もう素焼き完了したので、今日、窯を開けてみました。もう冷めたかな…いい具合に素焼き出来ていますように…

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陶芸は本焼きして出来上がるまで、どうなるか分からないのですよね…それが楽しみのひとつでもありますが。

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2008年10月 2日 (木)

おかげさまで一周年

昨日10月1日はjuniper一周年でした。一年間続いたことはひとえに、お客さまやまわりの友人知人の皆さまのおかげと、感謝しております。本当にありがとうございます!!引き続き、ご指導、ご愛顧くださいますよう、よろしくお願い致します。

昨日は水曜日の定休日でしたので、素焼きの窯詰めや雑用をしておりました。夜からは、ささやかながら身内の小さい一周年記念会、、焼き鳥とビールで乾杯でした。感謝の気持ちと、小さな幸せを感じておりました。今日から、二年目突入…感謝の気持ちと笑顔を忘れずやって参れたらと、また気持ち新たに思っております。

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